工房”親”
  Gallery KOBO CHIKA
           
Exhibition
 

 

CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 08

 

玉野 早苗       広田 敦子       藤本 涼

TAMANO Sanae    HIROTA Atsuko   FUJIMOTO Ryo

 

 



[ 風景・所在値]


2008.6.4 (Wed) - 6.21 (Sat)

12:00 - 19:00

日・月曜休廊  最終日・祝日 18:00

 

   

















生きている人間のみなさんは、へんに頭がいいもんだから、 平面を平面として楽しむことが出来る。そこに虚構の奥行きを想像できる。それはそれとして現実、身体的出入不可能なことを知っている。 描かれた平たい画面に突っ込んだりはしない。 何かが飛び出してくるとも、それが手に取れるとも思っていない。                               
                                                                    玉野早苗                                                                  


向こう側、手が届かない光を捕らえたと思った。 それは、フイルムの微粒子となって再び私の前に現れる。 印画紙に焼き付けられた これが、あの時見た光なのか。                                             
                                                                    広田敦子


水蒸気の一粒一粒のようなフィルムの粒子。遠くに聴こえる微かな空調の音は、空気と世界を<変え/換 え/替え/代え>うるということ。

                                                                    藤本涼
 

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