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すばらしき朝がきた。


8月3日ー14日
  
工房親企画 すばらしき朝がきた。では工房親展示初となる5名の作家紹介いたします。

参加作家

深田桃子 Momoko Fukada


1996年生まれ 神奈川

2021  武蔵野美術大学修士課程造形研究科美術専攻油絵コース卒業

 

絵画制作を中心に、ささやかな関係性や自在な身体、他者と自分の境、触れ合いの曖昧さなどを描く。

 

個展

2019 「夢を見ながら目を開け」 Gallery b. Tokyo

2020  OUTLINE ultra super new gallery

2022 「遠くに見えた」 Gallery b. Tokyo 

 

グループ展

2019 「Irrational memographies」カルフォルニア大学サンタバーバラ校

   「Points of depercheres」 日米文化会館

「積層-8人のアーティストブック」武蔵野美術大学図書館

2021   Dear Art  Online Exhibition Ed.3 What we love (web掲載)

   「HOLBEIN ART FAIR 2021」渋谷スクランブルスクエア +Art Gallery

 

 

三宅晋之輔 Shinnosuke Miyake

1990年生まれ 東京

School of Visual Arts NY, NY 学士号 Fine Art Depertment

School of Art Institute of Chicago 修士号 Sculpture Depertment

卒業年 : 2017 卒業年 : 2019

 

難解さや歴史的価値だけでは言い表せない、独特の高尚さや神聖さを、

私は“アート”という言葉に感じます。

 

それはその作品が有名か否か、高価か安価か、という表層的なもの以前に、

この物体がアートと呼ばれていると知ると同時に脳内に自動的に現れ、

それを完全に無にする事は出来ません。

 

私はアーティストとして、自分自身を含む人の持つ本質への関心を抱いています。

主な展示

2020 グループ展“Train to my dream Workshop4200, シカゴ

2020 グループ展“Shikoukairo Workshop 4200, シカゴ

2019 個展“realism DOHYO Gallery, 東京、日本

 

 

ケイティ・ルートレッジ Catie Rutledge

シカゴ アメリカ

 

ポップカルチャー上での偶像化(アイドル化)、ティーンエイジガールフッド、嘆きをパフォーマンス、ビデオ、ペインティングを通し制作を続ける。
ウィスコンシン・マディソン大学(学士)、アートインシテチュートシカゴ パフォーマンス科(修士)を卒業。
ニューヨーク、シカゴ、モントリオールをはじめ展示、パフォーマンス発表を行ってきている。日本(工房親)での展示は初めてである。

 

ウィル・ロビンソン Will Robinson

パース オーストラリア

 東京造形大学卒業。

 

北山聖子 Seiko Kitayama

 

1982年生まれ 長野

東京造形大学絵画専攻卒業。武蔵野美術大学通信課程油画科卒業。

在学中、学生自主運営スペースの運営・地域アートプロジェクトに携わる。

2008年よりパフォーマンスアートを始め国内外のフェスティバルに参加してきた。

近年参加したイベントとして、「見えない経験、組織されない身体」(さいたま国際芸術祭 美術と街巡り事業)、
Responding International Performance Festival and Meeting (2018、東京、福島)、「SIPAF」(2017、マニラ)、
「谷雨西安行為芸術祭」(2017、西安)「NIPAF」(2017、東京、長野、大阪)。またイベントの自主企画、共同企画も行う。

近年の企画としては、「At home」。

 

パフォーマンスでは、わたしとあなたと社会の関係に生じる抑圧とレジリエンスをテーマとし、観客と協働する中で他者との関係性とそれにより生じる感情を作品化してきた。
最近では、長時間持続するパフォーマンスを行うことが多い。
様々なアーティストと同時多発的にパフォーマンスを行う「行為以前」のメンバー、パフォーマンスアートのアーカイブ化と研究会を行うIPAMIA
Indipendent Performance Artist's Moving Images Archive.)メンバー。






※ギャラリーに駐車場はございません。お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。