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恵比寿映像祭2023
地域連携プログラム


Mediate Plants」展では、テクノロジーを「知識の集合体」と捉え、植物との関係性やコミュニケーションを植物の共存性、相互依存関係を通し「敏感な媒体」としての機能を探ることを目的とします。デジタルメディア、庭園、伝統的な南アメリカのレシピから作成された薬用植物物質などで構成されるこの展覧会は、植物言語の技術(テクノロジー)によって生成される分野に注目します。


// Anais-karenin is an artist, writer and researcher. PhD Fellow at University of São Paulo (BR), Visiting Researcher at Waseda University (JP), situates her practice in the intimate engagement with plants, incorporating traditional knowledge systems, mythology and animism to reflect on history, extraction, territory and science. Member of metaPhorest (JP), Anais-karenin has exhibited with institutions such as Goethe Institute (JP), Kunstverein Göttingen (DE), The 5th Floor (JP), Paço Imperial (BR), among others; was selected for the QOL Award PARADISE AIR (JP) and for the Print/CAPES Sandwich Grant; and participated in the residencies ZAO EXPO (JP) and -m(-u-)lti us (DE), among others. She has lectured in institutions such as Ochanomizu University (JP), United Nations University (UN-JP), and has published texts in academic journals and books.

// アナイス・カレニンは、アーティスト、ライター、リサーチャーである。サン・パウロ大学(ブラジル)博士研究員、早稲田大学客員研究員。metaPhorest(日本)のメンバー。彼女は植物と親密に関わりながら、伝統的な知識体系、神話、アニミズムを取り入れ、歴史や搾取、領土、科学について考察している。主な展示に、ゲーテ・インスティテュート(日本)、Kunstverein Göttingen(ドイツ)、The 5th Floor (日本)、Paço Imperial(ブラジル)など。また、QOL Award PARADISE AIR(日本)、Print/CAPES Sandwich Grantに選出。ZAO EXPO(日本)、-m(-u-)lti us(ドイツ)等のレジデンス・プログラムに参加。お茶の水女子大学、国連大学などで講義を行い、学術誌や書籍にテキストを寄稿している。

オープニング
2/3 15-18pm
どなたでも参加できます。

休廊    月・火

会場    工房親

      〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 2-21-3

TEL / FAX 03-3449-9271

交通    地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口 徒歩6分

      JR山手線「恵比寿駅」西口 徒歩15分 

      渋谷より都バス06 新橋行・赤羽橋行「広尾5丁目」下車 徒歩3分
        「恵比寿駅」より都バス 田87  田町駅前 行 「恵比寿2丁目」下車 徒歩4分

Website   https://www.kobochika.com


※ギャラリーに駐車場はございません。お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。

 



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